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Re:〜麗しき闇の真紅の玉〜 終 - puni [11/25(Mon) 23:10]
Re:〜麗しき闇の真紅の玉〜 終 - GUM [11/30(Sat) 7:17]



〜麗しき闇の真紅の玉〜 19
サムス・アラン [Mail]
2/3(Sun) 22:37

 一方、フェリス北入り口

 「なんとか間に合っただろうか…」

 黒マントの長身の男が走っていた。

 「ジンとリザルーリャが足止めをしていてくれていれば良い
のだが…」

 「お、うまいなこれ。」

 リクオ達はフェリス大聖堂内食堂〜三日月の雫〜でフレアの
手料理を食べていた。
ちなみに、メニューはビーフコロッケ〜猫の森〜風味。

 「ありがとうございますー。」

 相変わらずにこにこと笑顔のフレア。

 「そーだ、私もデュオールさんみたいに水晶玉で占いができる
んですよー。」

 と、どこからともなく水晶玉を引っ張り出してくるフレア。

 「へー、まー俺は占いなんか信じないたちなんだがな。」
 「そんなこといわずにー。…ね?」
 「ふっ、フレアの占いはよく当たるんですよ。」

 優雅に食事をとるデュオールも口添えする。

 「…まあいいけどよ。」
 「やったー、じゃーいきますよー。」

 フレアのこの話し方はなんとなく力が抜けてくる。……そうこう
 考えているうちにフレアは口の中で何かを唱えている。
 
 〜神よ いと麗しきレザヌーラ 伝説を刻みし光の瞬時 
 願わくば この若者の未来を けして裏切らない 彼だけの道標  

 ……すると、なんと水晶玉にリクオの顔が映る。

 「…っ!!!!」

 リクオは驚き、目をまん丸くしてそれを見つめていたが…
 
 ピキピキ…ピシッ…パリーーーン

 「……はうっ!?」

 フレアの悲鳴と共に水晶玉が破裂する。

 「…………」

 沈黙する一同。

 「……おい……どーいう……事カナ?」

 なにげなーく聞くリクオに

 「え……と。」

 フレアはカリコリと頭をかき

 「……晴れのちときどき流星とでました。」
 「なんじゃそりゃあーーーっっっ!?」

 ……全く意味不明だが、だからこそ余計たちが悪い。



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