Turks Novels BBS
〜小説投稿掲示板〜
[
新規投稿
] [
ツリー表示
] [
親記事一覧
] [
最新の記事を表示
] [
ログ検索
] [
ヘルプ
] [
ホームページへ戻る
]
☆
-
時を越えた宿命〜第5話〜その01〜
-
Gum [1/4(Sat) 12:36]
時を越えた宿命〜第5話〜その02〜
-
Gum [1/4(Sat) 12:38]
時を越えた宿命〜第5話〜その03〜
- Gum [1/4(Sat) 12:39]
時を越えた宿命〜第5話〜その04〜
-
Gum [1/4(Sat) 12:40]
時を越えた宿命〜第5話〜その05〜
-
Gum [1/4(Sat) 12:41]
時を越えた宿命〜第5話〜その06〜
-
Gum [1/4(Sat) 12:43]
時を越えた宿命〜第5話〜その07〜
-
Gum [1/4(Sat) 12:44]
時を越えた宿命〜第5話〜その08〜
-
Gum [1/4(Sat) 12:45]
時を越えた宿命〜第5話〜その09〜
-
Gum [1/4(Sat) 12:48]
時を越えた宿命〜第5話〜その10〜
-
Gum [1/4(Sat) 12:49]
時を越えた宿命〜第5話〜その11〜
-
Gum [1/4(Sat) 12:50]
時を越えた宿命〜第5話〜後書き〜
-
Gum [1/4(Sat) 13:06]
時を越えた宿命〜第5話〜その03〜
Gum
[
Mail
]
1/4(Sat) 12:39
フィオナ達は、既にセントラルドームの正面入り口の裏に面するところに居た。
セントラルドーム周辺は、高台の上に作られている。この高台をぐるっと廻れば、セントラルドームの周りを廻れるという訳だ。
もっとも、一周するのに、かなりの距離を擁するが。
「この淵をぐるっと廻れば、正面入り口にたどり着く。もう今のあたし達じゃ、この周辺の敵は大丈夫だな。
皆キチンとレベルアップしたし。一番弱いウィルも、レベルもう5だっけ?」
「8です・・・。」
「ああ、そうだったね。ごめんごめん。」
「あ、姉御。あそこに居るのレオンさんたちじゃないですか?」
「お、ほんとだ。合流しようか。」
レオンはフィオナ達と合流した後、自分の過失により、クラインに禁止されている魔法剣を使ってしまったことを話した。
「そうか、それはまずいかもしれないな。一応クラインさんに連絡しよう。」
7人はちょっとした広場の端っこに陣取り、通信機でクラインを呼び出した。
「やあ、みんな捜索は順当に行ってるみたいだね。背後にセントラルドームが見えるよ。」
「ええ、捜索は順調でしたけど、ちょっと問題が。実は・・・・・。」
レオンは事と次第を話す。
「う−む。しかし、周りにハンターズはいなかったのだろう?それならば心配することは無い。
私が禁止と言ったのは他のハンターズに要らぬ詮索をされない様にとのことだからな。」
別に、何か特別な理由があり禁止されていたわけではないと知り、レオンは安心した。
しかし、それだからと行って、魔法剣をいくらでも使って良いと言うわけではない。
「わかりました。では、これからセントラルドーム内に行きます。正面入口がしまってる様ですが、トランスポーターがあるので
中にはちゃんと入れるようです。」
「じゃあ、頑張って。何かあったら、また教えて欲しい。」
通信中、話をしていないクレイなどは、自分達の脇をいくつものハンターズのパーティーが、トランスポーターを使って
セントラルドーム内に入って行くのを見ていた。
「それじゃあいこうか。」
レオン達はまた2つのパーティーに分かれ、トランスポーターに順番に乗った。
この記事にレスをつける時は、下のフォームに書きこんでください。
お名前
URL
メール
※SPAM対策のため、メールアドレスは入力しないようお願いします。
題名
メッセージ
パスワード
このツリーを一番上に持っていく
下のボックスにパスワードを入力すると、記事の修正及び削除が出来ます。
パスワード
Tree BBS by The Room